巨木、名木の撮影は、8×10ポジフィルムにて、幹や花びらの質感描写を最優先に撮影しています。桜を照らす照明には『22B』という大型フラッシュバルブを3コと、『6B』という小型フラッシュバルブ30コを同時に発光させ、F16からF22の絞り値を得ています。撮影レンズは使用頻度順に360mm、300mm、240mm、450mm。現在もこの仕事は進行中です。