写真展『命 透かして櫻界十九図』

1986年/
東京デザイナーズスペースフォトギャラリー

この写真展が桜に関する最初の写真展になります。作品はモノクロ6×6判を使い横長に2枚から6枚と連続して焼き付けた絵巻物のよいうに見せる写真展でした。開催は1986年春、東京/恵比寿「東京デザイナーズスペースフォトギャラリー」で開催されました。

写真展『春の愉しみ』

1995年/
東京・スタジオエビスフォトギャラリー

この仕事は、夜桜を自作和紙印画紙に焼き付け、蝋燭に見立てた灯りを背面から照らすことで夜桜の「怪しさ」を表現したものです。和紙は写真用薬剤に強い四国のものを利用しています。これらの写真は1995年春、東京・スタジオエビスフォトギャラリーにて開催されました。

写真展『陶磁郎の世界=微光の陶』二人展

2004年/
キャノンサロン。
東京、札幌、仙台、福岡、大阪で開催。